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学生時代にアマチュアナンバーワン投手だった山田秋親の契約金問題

2000年当時、立命館大学の山田秋親は最速153kmのストレートを誇る、アマチュア球界ナンバーワンの投手として注目を集めていた。

中日・阪神・オリックスとの争奪戦の末、ダイエーを逆指名し入団したのだが、父親が週刊文春の取材に対して契約金が6.5億であったと話し、その額が球界で申し合わせていた新人の契約時における最高標準額「契約金1億円+出来高5000万円」をはるかに上回るものだったため、コミッショナーを巻き込む大騒動となったのだ。

週刊文春2000年11月23日号の記事によると、以下のやりとりがあったという。
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3度もレーシック手術を受けた男 井端弘和

週刊文春の2010年11月4日号『野球の言葉学』より。

井端の眼がレーシックの手術か何かが原因でおかしいという話は知っていたが、それについて触れられている記事を発見。

一昨年に視力矯正手術を受け、その後の経過が思わしくない。昨年はキャンプで目の異常を訴えたが、シーズンはフル出場してゴールデングラブ賞も受賞した。しかし、今期はキャンプで再発すると、シーズン中も二度、チームを離れた。7月25日に登録抹消されると、最終戦で再登録されるまで、後半戦はほぼ棒に振ってしまった。

 
「井端は三度も視力矯正手術を受けています。しかし、視力は回復せず、逆に角膜がほとんどないような状態になってしまった。 そのためすぐに炎症を起こして、視力が急激に落ちてしまうようです」(担当記者)

 
もともとはコンタクトを使っていたが、極度のドライアイで試合終盤になると、イニングの間に目薬を差しても、間に合わなくなるほどだった。 矯正手術は、そういう煩わしさを解消して、プレーにもプラスに出るはずだったが。

今年はショートに戻ったこともあるのか調子は良さそうなので一安心。
果たして、目は良くなったのだろうか。

<追記>
どうやら、直接の問題は「上皮角膜ヘルペス」という症状だったとのこと。
(参考 『井端弘和選手(プロ野球) | レーシック手術を受けた有名人まとめ』)

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