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長嶋さんの松本匡史への教え

今日の日経朝刊、篠山正幸氏のコラムにて第一次長嶋巨人の時の、監督のユニークな指導法について触れられていた。
指導法自体はさほど驚く内容ではなかったが、記事内に 青い稲妻 の愛称で80年代に人気を博した松本匡史氏のエピソードが載っていたので、一気に興味が増した。
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権藤氏が評価する進藤達哉のコーチ手腕

ベイスターズの躍進が止まらない。
こうなると、スポーツメディア上でベイスターズに関する記事が増えてくるのが当然の話。

つい、先日のWeb Sportivaの記事『始まりは2年前。DeNA筒香嘉智はいかにして覚醒したのか?』では、成長著しい筒香と、筒香を育てた大村巌打撃コーチについて書かれていた。
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清原和博の歩んできた「男道」:その他、全般編

清原和博の2009年の著作、「男道」。

最終回、第4回目の今回は、今までの3回には入らなかったエピソードの中から、心に留まった箇所を記していく。
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高代延博コーチの走塁論

Number Webの『なぜ、走塁はすぐ疎かになるのか。阪神とヤクルトにある“差”とは?』という記事の中に、興味深い内容があったのでメモ。

 
4/1の阪神-ヤクルト戦で、阪神の走塁が素晴らしかったという話をすると、阪神の三塁ベースコーチの高代氏はこう語っている。
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68歳にしてプロの打撃投手を務める池田重喜氏

現代ビジネスの『68歳、職業「ロッテ打撃投手」裏方の生き様を語る 来る日も来る日も、ただ白球を投げ続けてきた』より。

1968(昭和43)年にドラフト4位で大洋に入団した池田重喜(いけだしげき)氏。
同じ年にプロ入りした選手は、元巨人の高田繁や元ロッテの村田兆治など。
68歳にしていまだに打撃投手を務めており、もちろん日本球界最年長である。
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DeNA久保康友のクイックモーションの速さ

本日の日経朝刊、篠山正幸氏のコラムにて、西鉄の稲尾や巨人の別所は、適度に打たれるが、ランナーが出るとスイッチが入って抑えると。そのハラハラドキドキ感がたまらなくて、エースたるもの適度に打たれなさいという自論を展開していた。

そっちのほうが確かにハラハラはするが、果たしてエースがそうあるべきかというと……その判断は個人に任せるとして、そのコラムの中で、DeNA久保康友のクイックモーションが凄いと絶賛されていたのが気に留まった。
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黒田博樹の凄さはどこにあるのか

今現在、その動向に一番注目が集まっているプロ野球選手といって過言ではない黒田投手。

今朝の日経の篠山正幸氏のコラムも黒田について書かれていた。
篠山氏曰く、黒田の投球のすごさは、どこがすごいかわからないところにあるのではないかと。
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落合博満のキャンプ&オープン戦論

キャンプシーズンも終盤を迎えようとしているが、興味深い記事を見つけたのでメモ。

ベースボール・ジャーナリスト横尾弘一氏によるベースボールチャンネル上でのコラム『”打席でバットを振らなかった理由” 落合GM流オープン戦の考え【横尾弘一「野球のミカタ」】』より。
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清原和博の歩んできた「男道」:巨人とのこじれ、オリックスへの移籍、引退編

清原和博の2009年の著作、「男道」。

第3回目の今回は、FAで憧れの巨人に入ったものの、自身の成績の悪化とともに球団との関係性はこじれ、仰木彬からのラブコールを受けてオリックスへ移籍、そして引退へ編である。
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清原和博の歩んできた「男道」:桑田との出会い、運命のドラフトからのKK物語編

清原の2009年の著作であり、私が大好きな「男道」。

第2回目の今回は、本書の中で、何と言っても一番興味深いテーマである、桑田真澄との関係性について。
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