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赤星憲広が明かす難解な岡田監督の会話

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デイリースポーツオンラインの『 元阪神・赤星氏 岡田語に冷や汗だった 』より。

8/26放送予定の関西ローカルのTV番組「痛快!明石家電視台」の収録時に出たエピソード。

当時の岡田彰布監督の主語や説明を省きまくる、独特のオカダ節について「『そういうことよ』や『そらそうよ』が口ぐせで、何を言っているのか分からないこともありまして」と、実は虎ナインも首をかしげることが多かったことを告白。

『そういうことよ』『そらそうよ』が口癖ってオモロイ。
でもそう言ってる岡田監督の姿が容易に目に浮かぶ。

当然ながらディスるだけならTVで言うはずはなくエピソードは続く。

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選手会長として岡田氏と多く会話するうちに理解が深まり、「監督はものすごいことを考えている。選手が皆、それを理解できれば勝てる」と、以降はオカダ語の“通訳”として、若手選手らに説明していたことを明かした。

ふむふむ。そうだよね。
岡田氏って選手時代もクールな頭脳派な印象はなくて、監督としても最初は似たような印象だったけど、退任する頃にはしっかり監督やってるな~という印象に変わっていた。

そんな赤星氏でも、あるデーゲームの試合前に岡田氏から「赤星、お前、きょうアレな」と告げられた際には意味が分からず聞き返し、怒られそうになったという。
 
コーチに尋ねたところ、赤星氏の疲労が蓄積していることを考慮した岡田氏が“きょうは試合後半から出場な”との意味だったことが分かった。

聞き返しにくい雰囲気があるんじゃなくて、怒られそうになるんかいっ!笑
こりゃ選手も大変。

記録を見てみると、2004年から2008年までの5年にわたって指揮を執り、順位は4-1-2-3-2。
2005年の日本シリーズでは勢いに乗るロッテに4タテされてしまった印象が強いけれど、5年間の成績を通して見ると悪くない監督だったのではないだろうか。

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