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3度もレーシック手術を受けた男 井端弘和

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週刊文春の2010年11月4日号『野球の言葉学』より。

井端の眼がレーシックの手術か何かが原因でおかしいという話は知っていたが、それについて触れられている記事を発見。

一昨年に視力矯正手術を受け、その後の経過が思わしくない。昨年はキャンプで目の異常を訴えたが、シーズンはフル出場してゴールデングラブ賞も受賞した。しかし、今期はキャンプで再発すると、シーズン中も二度、チームを離れた。7月25日に登録抹消されると、最終戦で再登録されるまで、後半戦はほぼ棒に振ってしまった。

 
「井端は三度も視力矯正手術を受けています。しかし、視力は回復せず、逆に角膜がほとんどないような状態になってしまった。 そのためすぐに炎症を起こして、視力が急激に落ちてしまうようです」(担当記者)

 
もともとはコンタクトを使っていたが、極度のドライアイで試合終盤になると、イニングの間に目薬を差しても、間に合わなくなるほどだった。 矯正手術は、そういう煩わしさを解消して、プレーにもプラスに出るはずだったが。

今年はショートに戻ったこともあるのか調子は良さそうなので一安心。
果たして、目は良くなったのだろうか。

<追記>
どうやら、直接の問題は「上皮角膜ヘルペス」という症状だったとのこと。
(参考 『井端弘和選手(プロ野球) | レーシック手術を受けた有名人まとめ』)

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