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投手に言いなりのリードと酷評される鶴岡慎也に奮起を期待

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Number Webの永谷氏のコラム『正捕手鶴岡を手放した日ハム、異例の決断のワケ。~横浜高出身3年目、近藤への期待~』より。

近藤健介が期待されているという話は、彼が昨シーズン、場に慣れるために外野手として抜擢されたという話でも知っていた。

 
それはいいのだが、この記事では、放出された鶴岡への評価が厳しいことに驚いた。

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鶴岡は、投手の投げたいと思っている球種を当てる配球で組み立て、マウンドで投手を気持ち良く乗せていくタイプ。このため、ダルビッシュ有のような個性の強い投手との相性が良い。

だが、投手を乗せるのは上手だが、若手を引っ張るタイプではなかった。これまでコーチ会議などでしばしば俎上に載ったのが、鶴岡の「投手言いなりのリード」。チームの若返りを図る日本ハムにとっては、強気で投手を引っ張る捕手こそが求められていた。

2012年には日ハムの選手会長にも選ばれ、チームからもリーダーとして期待されていたことがわかる。また、愛すべきキャラクターで、ダルビッシュをはじめ多くの選手からいじられている姿をたびたび目にした。


このヒーローインタビューの動画(2010年7月10日)からも、ダルビッシュから信頼されていることがよくわかる。

鶴岡には新天地のソフトバンクで活躍してほしいと願わずにはいられない。

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