RSS

アスレチックスの対ダルビッシュ戦略で驚いたこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

対ダルビッシュで通算7勝1敗の圧倒的強さをほこるオークランド・アスレチックス。

Number Webの 『対ダルビッシュ通算7勝1敗の秘密。アスレチックスが徹底する「待ち」』 に興味深い記述が。

アスレチックスのメルビン監督曰く

打席では我慢強く、自制心を発揮する必要がある。手を出したくなる球があっても、序盤は打線全体として相手投手に球数を投げさせる。ただ、これは選手に教えるのが難しい領域の話で、全員が同じように出来るとは限らない。だからこそ、メジャーで教え込むというより、高校、大学レベルからもともと我慢強い選手を見つけて、獲得するようにしているんだ

待ち球戦略なんて今さら驚かないが、プロに入って教え込むのではなく、プロに入る前からそういう選手を探しているというのは驚きであり、アスレチックスらしさなのだろう。
まさに、マネーボール理論そのもの!

— ad —