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高代延博コーチの走塁論

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Number Webの『なぜ、走塁はすぐ疎かになるのか。阪神とヤクルトにある“差”とは?』という記事の中に、興味深い内容があったのでメモ。

 
4/1の阪神-ヤクルト戦で、阪神の走塁が素晴らしかったという話をすると、阪神の三塁ベースコーチの高代氏はこう語っている。

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4月1日のヤクルト戦でウチの走塁が良かったから安心かっていうと、走塁はそういうものじゃないんです。走塁は、一度上手くいっても、黙っていたら次もできるかというと、そういう“科目”じゃない。すぐに疎かになる。だから、意識づけを常にやらないといけないんです。個人じゃなくてチームとして、向上心を含めて意識を持たないとだめ。試合ではそうは打てないから、(走塁は)勝つための要因になるんです

すぐに疎かになるのが走塁。。。
反射的なものじゃなく、意識に訴えかけ続けないといけないということ。
だからこそ、長きにわたって走塁力が高いチームを作り続けにくいのだろう。

 
高代氏のコーチとしての有能さについては「日本一の三塁コーチと呼ばれる 高代延博」も読んでみて欲しい。

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