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マイペースを貫き日米通算182勝をあげた石井一久

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本日の日経朝刊のインタビュー記事より。

30代の初めのころには、マウンドで投げながら眠くなったことさえあったという、マイペースっぷり。

ここに布団を持ってきてくれれば熟睡できるな。そう感じながらマウンドに立っていた

しかも、その試合も本人の記憶では8回1失点ぐらいに抑えて勝ったという。

22年間のプロ生活で大切にしてきたものは「男気」よりも「安定感」。

チームのために自分を犠牲にしてでももう1球……。そう頑張って男気を出すとケガをしやすい。それだったら自分のペースを守って、チームのために1年間コンスタントに実力を発揮することの方が大事だと思う

一番の思い出はメジャーでのバリー・ボンズとの対戦だと言う。

自分の中で初めて生まれた夢が大リーグへの挑戦。その夢舞台で世界最高の打者に投げられた。日本では体感することができなかった

過去を振り返るのが好きではないというが、この話になると目を輝かす。

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