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落合博満のソープ伝説の真相やいかに

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落合がソープ好きだったのは有名な話。

愛甲猛氏が、コラムニスト/プロインタビュアーである吉田豪氏との対談(2002年3月)で、以下のように語っている。

堀ノ内が近いんで試合終わったら必ず行ってたんですよ。いつも行くお寿司屋さんがあって、そこでご飯食べてたらソープの送迎車が来るわけですよ。それに乗って店の裏口から入って行くんですけど。オチさんが言うには「銀座行ってオネエちゃん口説くんだったら何十万も何百万も払わなきゃいけない。だったらソープ行って4~5万払えば、裸のネエちゃんを前にしてタダで酒飲めんだぞ。こんなイイことねえだろ!」って。
第十六回ゲスト:愛甲猛(前編) – コラム | Rooftop

要は駆け引きがあまり好きじゃないということなのだろうか。

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いずれにしても、試合終わったら”必ず”行っていたというのが凄い。
仮に本拠地の全試合後に行っていたとして、最大65試合×5万円として325万円也。
落合にとって、このぐらいの金額ははした金だろう。
それ以上に体力と精力が続くのが羨ましい限り。

 
同じく、愛甲の著作『球界の野良犬』から。

家に帰ってカミさんとテレビ見てたんだよ。そしたら「トゥナイト」が始まってな、山本晋也監督がソープ取材してたんだよ。画面に映った子、見たことあるな、なんて思ったら、「落合さーん、また来てね」なんて手を振りやがった。続けて山本監督が「さすが落合さん、夜も三冠王ですな」だってさ。チャンネル回し損ねたよ。

ネット上の噂話にとどまらず、本にまでされてしまう大物っぷり。

 
また、2ch等で広まっている都市伝説が以下。

かつて、名前は出せないが堀之内のソープを全軒制覇するほどソープ好きだったロッテの選手がいた。その選手は新婚だったにも関わらずソープ通いを辞めず、業を煮やした新妻はある日、家に帰ってきたその選手に向かい「大事な話があるので、服を脱いで風呂場に来てほしい」と言った。件の選手が裸になって風呂場に向かうと、そこにはスケベ椅子とマット、それに泡姫ルックの新妻が。
この新妻、亭主のソープ通いを辞めさせるには「家でサービスするしかない」と自らソープに赴き道具と技術を修得してきたというのだ。これに懲りた件の選手、ソープ通いはピタリと止まり、翌年には長男の福嗣くんも誕生した。

ちょっと盛っている気はするな~と思っていたら、なんと落合信子氏の著作『悪妻だから夫はのびる』にまさにそれに関する記述があった。。

 
まず、落合がソープランドに行っていることを引き合いに出して、私が浮気したらどうする?と聞いたところ、「ソープランドが浮気かよ。性処理ならいいじゃねえか」と落合が答えた。
それを受けて信子夫人は、落合がそこまで開き直って言うからには、ソープランドというのは、さぞやおもしろいところだろうと思い、それをわが家でやってみようと思い立ったと。

そして、落合が買ってきた男性週刊誌や落合の話を元にソープ嬢の技術を習得。そのうえで、「ソープランドごっこしてあげるからお客さんになりなさい」と言ったそう。これを機に、落合のソープランド通いはピッタリおさまったという。

どうやら、都市伝説と現実に大差はなさそう。
これを機に、落合のソープランド通いがおさまったというのはどうも解せないが、我々の想像の上を行く夫婦だから、さもありなん。

蛇足だが、吉田豪氏の愛甲へのインタビューの中でもう一つ面白かったのが村田兆治についてのエピソード。
村田はロッテの大エースとして活躍していたが、実は目が悪くて、キャッチャーのサインが見えなかったという。

でも兆治さんの時って、キャッチャーはノーサインで捕ってたんですよ。それで一度、兆治さんがすごくデカいホームランを打たれたときに、キャッチャーの袴田(英利)さんを呼び付けて『なんでお前、あそこで真っ直ぐのサイン出したんだ!』って、グローブをブン投げて怒ったんですよ。そしたら袴田さんが『ノーサインだろ、バカヤロー』って、レガース外しながらボヤいてて。

なお、ピッチャーはそれぐらい自己中心で構わないというのが、愛甲の持論のようだ。

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